【現地調査】生まれ変わるタイサッカー 日本ブランドの現在地
今回わたしは縁が合って、タイに訪問することになった。タイといえば約3年ほど前に日本人ブームが起こり、多くの日本人が『タイドリーム』を目指して、海を渡った。しかし、あの日本人ブームは終わり、今タイ・1部リーグでプレーする日本人選手は少しづつ減ってきている現状があった。そして、今年タイリーグは変革の年を迎えていることも今回の旅でわかった。 ■新会長にソムヨット・プンパンムアン氏が就任...
View Articleチェルシーで孤軍奮闘するウィリアンのコンディション調整法を伝承!?コリンチャンスで活動する坂口氏
2012年クラブW杯を制し、世界一になったコリンチャンスを覚えているだろうか?地球の裏からやってきた熱狂的なサポーター達は、あたかも横浜の街を「ここはブラジルなのか?」と錯覚させてしまうほどの衝撃だった。...
View Article一度は諦めたサッカーの道 空白の期間にサッカーの素晴らしさを再認識した伴 和暁
今季はカンボジアリーグの強豪、ナーガ・ワールドFCの中盤を深澤仁博との日本人コンビで支えた伴和暁。大学時代に一度は諦めたサッカーの道での再挑戦を決意し、ヨーロッパでプロキャリアをスタート。その後、東南アジアに戦いの場を移した。昨年はワールドカップ予選で日本と対戦するなど大きな転機の年となった注目の新興国、カンボジアでの戦いに迫った。...
View Article指導者になるため、ピョン・テフィが選んだアジアでの武者修行
ラオス・プレミアリーグでキーパーとして2シーズンを過ごしたピョン・テフィ。将来、指導者となるために、大学を中退してアジアでプロ選手として経験を積む道を選択した。今季で現役を引退し、来季は日本へ戻って母校のゴールキーパーコーチに就任することが決まっている。ピョンの選択は、「アジア挑戦」の多様な意義の可能性を感じさせてくれる。...
View Articleサッカー王国ブラジルで指導者を務める平安山氏が語る W杯後のブラジルの現状
ブラジルの強豪クラブコリンチャンスやアヴァイなどの下部組織での指導経験を持つ平安山良太氏。そんな平安山氏にブラジルW杯終了後のサッカーに対するブラジル人たちの熱や環境について話を聞いた。 -2014年に開催されたブラジルW杯でブラジルは惨敗を喫しましたが、国内での雰囲気は変わりましたか? 平安山:自信がなくなった感じは受けました、...
View Article【特集】ペルーリーグ奮闘記。平識善昭の挑戦。~更に挑戦は続く~情熱物語
ペルーリーグ1部、シエンシアーノで活躍する平識善昭。ペルーでは大きな挫折を経験し、そこから這い上がり現在は南米王者を決める大会、リベルタドーレスカップにも度々出場する名門で、闘いの日々を過ごす。今週の月曜日から平識善昭の特集を組んでいるが、今回は最終章となる~更に挑戦は続く~編を掲載する。インタビューアーはブラジル、コリンチャンスなどで指導者の経験を持つ平安山良太が務める。 平安山...
View Articleブラジルの強豪コリンチャンス下部組織で指導経験を持つ平安山氏が語る ブラジルの育成世代
ブラジルの強豪クラブコリンチャンスやアヴァイなどの下部組織での指導経験を持つ平安山良太氏。そんな平安山氏にブラジルの育成世代の環境や、指導方法についてを聞いた。 コリンチャンスやアヴァイで指導して、日本との大きな違いはありましたか? 平安山氏:まず日本と大きく違うのは、ブラジルでは年上だからえらいということはありません。...
View Article【特集】ペルーリーグ奮闘記。平識善昭の挑戦。~ペルーで経験した外国人いじめ~情熱物語
小学生の時に初めてペルーに渡り、ペルーの日系人のサッカー大会に夏休みの旅行で参加。その大会で優勝して優秀選手に選ばれ、逆輸入の様な形でペルー日系人と東京選抜との国際試合に出場した平識善昭。現在はペルーリーグ1部、シエンシアーノで活躍している。複数回に分けて平識のペルーでの活躍や経験についてを紹介していく。今回インタビューアーはブラジル、コリンチャンスなどで指導者の経験を持つ平安山良太が務める。...
View Article小野雄平がセカンドキャリアについて語る「タイに行ったから今の自分がある」
(ASEAN FOOTBALL LINK) リーグが抱える大きな課題の1つに、引退後のセカンドキャリアが挙げられて久しい。平均引退年齢26歳といわれる選手生活を終えた後、思うような仕事につけない、という声を耳にする機会も少なくない。小野雄平は、引退後に世界的なシューズメーカー「New...
View Articleアルビレックス新潟S是永大輔社長が「元祖アジア戦略」について語る
(ASEAN FOOTBALL LINK) シンガポール・Sリーグで戦う日系クラブ、アルビレックス新潟シンガポールの社長を務める是永大輔氏。シンガポールでの戦いは10年を超え、昨季は新興のカンボジアリーグへの進出を試みたが、わずか一年で撤退を余儀なくされた。そこにはどんな現実があったのか。Jリーグが「アジア戦略」を掲げるはるか以前からアジアを舞台に戦いを続ける、「元祖アジア戦略」の今に迫った。...
View Articleアルビレックス新潟シンガポール 奥山達之監督「今年は優勝を狙っている」
(ASEAN FOOTBALL LINK) シンガポール・Sリーグを戦う日系クラブ、アルビレックス新潟シンガポール。現在、同クラブの監督を務めるのが奥山達之だ。アルビレックス新潟の育成年代やレディースチームの監督を歴任したのち、2013年シーズンからシンガポールに渡り、昨シーズンから監督を務める。海外リーグに日本人だけのチームが挑むという、特殊な環境下で戦う指揮官に話を聞いた。...
View Articleフットサルの欧州王者イタリアでプレーした永井義文が語る「日本との違い」
2008年にFリーグのシュライカー大阪に加入した永井義文。セレッソ大阪の下部組織からびわこ成蹊スポーツ大学に進学、その後シュライカー大阪のセレクションに参加した。トップチームのセレクションでは良い返事を獲得することはできなかったが、当時シュライカー大阪サテライトの監督を務めていた、ドゥダ ドス...
View Article【特集】FC大阪の躍進を支える ドゥダヘッドコーチの存在
(FC大阪公式サイト:photo by Shirai Seiji) JFL1stステージ第11節が10日に各地で行われ、FC大阪はキンチョウスタジアムで、アスルクラロ沼津と対戦した。この日はS級ライセンスの講習で森岡茂監督が不在となり、代わりにドゥダヘッドコーチが指揮を執った。...
View Article京都U‐15が世界切符を獲得「日本の代表チームとして、大暴れしたい」
(写真:優勝した京都サンガU-15) JFAプレミアムカップ2015が5月3~5日にJ-Green堺にて開催された。決勝戦では、コンサドーレ札幌U-15と京都サンガFCU-15が対戦し、6対0で京都が勝利を収めた。京都は8月にイングランドで行われる大会「プレミアカップ・ワールド・ファイナルズ2015」の出場権を獲得。日本代表として参加することが決まった。...
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